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学校評価

令和元年度 一般公開資料(自己評価表)

中長期目標(学校ビジョン)

基礎学力の充実とコミュニケーション能力の育成、また体験学習を通じて社会性のある人間を育成する

今年度の 重点目標

  1. 実生活に結び付いた授業展開
  2. 学び直しの見直しとWEB学習の充実
  3. 保護者への学校情報の提供と家庭情報の共有
年 度 当 初
評価項目 現状認識 具体目標 具体的な取組 評価基準
1.わかりやすい授業の実施
  • 授業中の集中持続が短く、授業内容の習得において生徒間に差がある
  • 授業内容の復習や躓いている箇所が一様でなくで定着に時間がかかる
  • 実生活に結びついた授業の実践で興味関心を持たせる
  • タブレットを使用した学び学習を放課後・帰宅後でも出来る環境設定
  • 板書の手順・仕様を全授業でできるだけそろえる導入の工夫
  • 放課後のITルームの開放
アンケートによる授業評価において「授業がわかった」の評価が全体の80%
2.授業力向上のための工夫
  • 半期に一度生徒に対して授業アンケートの実施
  • 教員授業実践研修の実施
  • 毎月、輪番で教員による授業の研修
3.登校安定に向けたサポートの検討と実践
  • 登校が安定しない生徒がいる
  • 生徒・保護者の情報等から登校しにくい理由を分析し、登校に結びつける方策を具体化し、段階的に完全登校へ結びつける
  • 情報の分析は担任及び生徒指導担当の教員が行い、分析結果をもとに支援計画書を作成する
  • 計画に基づいてサポートを行い、評価と修正を行う
全校生徒の登校率80%
4.保護者への学校情報の共有と家庭情報の共有
  • 登校の安定及び、学習・行動上の支援が必要な場合は、定期的な面談を実施している
  • 各支援計画に対する支援評価と修正等を伝える
  • 個別の支援計画に基づいた支援状況に関する評価とその修正点等を伝える
学期ごとに保護者に情報共有について、頻度や内容及び要望等への対応のプラス評価が80%
  • 教員によって保護者への連絡頻度に差がある
  • 学校情報の提供と家庭生活の情報を相互に共有し、登校の安定に役立てる
  • 月1回担任から保護者へ連絡をし、情報の共有を行い、必要に応じて面談を実施する
5.地域の中学生との交流
  • 中学生を対象にフリースクールを実施
  • 登校復帰を目指すためのきっかけ作り
  • 体験学習の場面を小集団と大集団のニ通り準備し、それぞれの集団への適応をサポートする
参加者の中学校及び参加者に対しアンケートを行いプラス評価80%
  • 学校の持つノウハウの提供と情報発信を行う
評 価 結 果  ( 4 )月
評価項目 経過・達成状況 評価 改善方策
1.わかりやすい授業の実施 各授業において、板書の「構造化」への意識と視覚的に分かりやすい教材作りに取り組んだ。また、各授業において「見通し」がたちやすくなるように冒頭に「授業の流れ」を板書した。
各授業における生徒の評価としては、アンケートの結果、全体の73%が「とても良く分かる授業」または「よく分かる授業」と回答している。また、「わかる授業」と回答した生徒を含めると97%になった。 中学校教員・保護者対象の公開授業も実施した。
A 学習意欲の向上と継続力を考えたテーマ設定と工夫された導入の授業展開
2.授業力向上のための工夫 公開授業日を複数回実施
3.登校安定に向けたサポートの検討と実践 3学年とも登校率、出席率ともに安定している。登校率では、1年生が81%、2年生が89%、3年生が95%であった。また、出席率では、1年生が77%、2年生が80%、3年生が90%であった。 A 登校の安定時に十分な情報収集とその分析により、不安定になる前に、予防策を計画する
4.保護者への学校情報の共有と家庭情報の共有 個別の支援計画による指導の場合は、計画の評価及び修正のために面談を設定し、保護者と情報を共有するよう努めた。また、定期的に保護者へ連絡をし、生徒指導担当教員によってその確認をおこなった。また、必要な場合は面談の設定を行い実施した。アンケートの結果では、全体の96%保護者がプラス評価であった。 A 情報提供だけでなく関係づくりを大切にした面談・連絡を行う
困り感に敏感に気づき対応する。又その後の経過観察に注意を払う
5.地域の中学生との交流 学習場面として「教科学習」と「体験学習」を行った。体験学習は参加者全員が一斉に学習を行うものと、小集団で選択型体験を実施した。参加者の参加後のアンケートにおいてそれぞれの授業の感想は「楽しかった」が93%、また「参加してみて良かった」が100%で、いずれも「よくなかった」評価は0%であった。 A 教員と参加者との関係づくりが可能な環境整備をする
参加者の在籍中学校に対し、参加時の様子と指導内容についての報告を行った。 A 報告書だけではなく、参加時の様子を直接説明する機会を設ける

【 評価基準 】

A:十分達成 [目標に対して100%]
B:概ね達成 [目標に対して80%程度]
C:変化の兆し [目標に対して60%程度]
D:まだ不十分 [目標に対して40%程度]
E:方策の見直し [目標に対して20%程度]

令和2年度 一般公開資料(自己評価表)

中長期目標(学校ビジョン)

自分を認め、自ら学ぶ姿勢を身につける力を持ち、他者を尊重し他者と協働する力を持った人間を育成する
保護者や地域にとってひらかれた学校

今年度の 重点目標

  1. 実社会に結びついた授業展開
  2. 自ら考えることができる指導
  3. ダイバーシティを意識した関わりや指導
  4. 進度別学習の見直し
  5. 生徒情報が共有できる環境づくり
  6. 地域や保護者とともにある学校
年 度 当 初
評価項目 具体目標 具体的な取組 評価基準
1.わかりやすい授業の実施 ユニバーサルデザインの視点を意識した授業展開 板書の手順やプリントなどの工夫と導入 アンケートによる授業評価において「授業満足度」のプラス評価が全体の80%
板書の手順やプリントなどの工夫と導入 タブレットの貸し出と放課後の学びの提供
2.学びなおしのための授業工夫 進度別学習の見直しと改善 自ら計画を立てられるようなフォーマットの提供とAIの活用 アンケートによる授業評価において「授業満足度」のプラス評価が全体の80%
3.登校安定に向けたサポートの検討と実践 生徒・保護者の情報等から登校しにくい理由を分析し、登校につながる方策を具体化し、段階的に完全登校へ結びつける 情報分析は担任及び生徒指導担当の教員が行い、分析結果をもとに支援計画書を作成する 全校生徒の登校率80%
計画に基づいてサポートを行い、評価と修正を定期的に行う
4.他者を認める学年・クラス作り 違いを認め合うクラス・学年づくり 学年・クラスの目標を明確にすることと相談しやすい環境作り クラスアンケートの満足度のプラス評価が80%
5.生徒の情報を教職員誰もが把握できる環境 毎週の学年会と隔週の生徒会議の開催と個々の指導方針の共有 学年会の議事録と指導計画の作成 教員に対するアンケートの情報共有満足度のプラス評価が80%
6.保護者への情報共有と地域交流活動計画 学校情報の提供と家庭生活の情報を相互に共有し、登校の安定に役立てる。 月1回担任と保護者が情報の共有を行い、必要に応じて面談を実施する 保護者アンケートの満足度のプラス評価が80%
地域と関わることによって地域社会とのつながりを実感して、貢献できる人材を育成 企画会議の充実を図る 行事の振り返りアンケート満足度が80%以上