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校長挨拶

クラーク国際記念高等学校・北海道本校 
校長
 三浦 雄一郎

僕は2003年5月22日、世界最高峰のエベレストに、世界最高年齢での登頂をはたしました。

なぜ、そんなことができたのか?

それは5年前、まず「エベレストに登る」という大きな目標をもち、自分なりの計画を立て、地道にトレーニングを重ねてきたからです。 あきらめずに一歩ずつすすんでいけば、夢はかなう。このことを僕は全国のクラークの仲間と分かち合いたい。 ここは、君が君だけのチャレンジを続ける場所。オンリーワンの道のりがここにあります。 さあ、先生や仲間達と助け合いながら歩いていこう。君にしかできないことが、きっとあるはず。僕らと一緒に、新しい自分を見つけていきましょう!

クラーク国際記念高等学校・鳥取キャンパス 
校長
 平井 豊

近年、高等学校教育に対して、多様化・個性化・柔軟化の推進が求められています。鳥取県においても高校改革が進められているものの、公教育においては、学習指導要領をはじめ、依然として教育の枠組みを固定化する仕組みが現存しています。
そこで私達は、私学の自由さを生かし、生徒の個性・創造性を育むために、全日通信制という新しい高校教育のあり方を提案します。
すなわち、毎日通学する通信制高等学校です。この新しい仕組みは、通信制でありながら毎日通学する事で生まれる十分な時間的ゆとりを進度別学習や進路別学習、体験学習・実習に充てる事で生徒個々の必要としている「学び」を提供し、社会や地域とのかかわりの中で豊かな個性・創造性を育むことができるシステムです。
さらにこの新しい試みは、我々教職員のみが創造するのではなく、生徒・保護者と共に智恵をしぼり、額に汗して共に創造する教育です。
本校の教育理念をご理解いただき、皆様の絶大なる支援をお願いします。

教育方針

国際化・高度情報化が進む新しい世紀に必要とされる人材の育成を目標に、クラーク博士の精神を引き継ぎ、豊かな個性と創造性を兼ね備えた生徒の育成を目指します。

指導方針

教育方針実現のため次の3つの指導指針を大きな柱とします。

1. 情報処理技術の習得と国際理解教育

自ら調べ学ぶ事を大切にし、道具としてのパソコンを自在に駆使できる能力を養うとともに、英語学習を通じて国際理解を深めるため長期・短期の海外留学を推奨します。

2. 進度別学習

基礎・基本の徹底を目標に、小中学校での学習のやり直しから進路別対応授業まで生徒個々の必要性に応じた授業を行います。

3. 体験学習・実習

社会・地域・自然をキャンパスとして他者とのかかわりの中からコミュニケーションの大切さを学び、生徒一人ひとりの個性の発見を応援します。

クラーク記念国際高等学校・鳥取キャンパスとは?